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「アレクサンドル・デュマの血」 [本のススメ]


象牙色の賢者

象牙色の賢者

  • 作者: 佐藤 賢一
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2010/02
  • メディア: 単行本



『ニコラ・ル・リッシュとパリのエトワールたち』の公演が延期になって衝撃を受けたmarineです、
こんばんは。私はバレエを観るたびに自分の原点がバレエであることを実感しています。
まあ、15年近く踊り続けていたのだから、原点でなければおかしいよ?と思いますが。
そんなバレエの作品の中でも、ノイマイヤー版の『椿姫』が好きな演目の1つです。
『椿姫』との出会いはオペラでした。ビデオになっているものを繰り返し見た覚えがあります。
そんな『椿姫』の作者であるアレクサンドル・デュマ・フィスを主人公に置いた小説、
『象牙色の賢者』を読みました。非常に興味深かったです。

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『オーシャンズ11』を見ました [映画のススメ]


オーシャンズ11 特別版 [DVD]

オーシャンズ11 特別版 [DVD]

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • メディア: DVD



今年、宝塚では『オーシャンズ11』の舞台化をするということで、
とりあえず、私は映画を見てみることにしました。
今までの私でしたら、「『オーシャンズ11』?犯罪アクション?私…アクション駄目だわあ」と思って、
見過ごしていたんですが…舞台をさらに楽しみたい一心で観ることを決意しました。
実際に見て…非常に面白かったです。一瞬も目を離せず、じっと見続けていましたね。
金庫破りの面白さを実感しました。綿密な計画を次々と成功させていく様は本当に凄かったです。
アクションでも、こういう犯罪アクションは好きかも、と思いました。

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星組大劇場公演『めぐり会いは再び』 [星組]

昨日に引き続き、本日は『めぐり会いは再び』の感想を書いていきますね。
1週間前に観た公演の感想ですので、記憶があやふやなところもございます。ご了承ください。

『めぐり会いは再び』はマリヴォーの『愛と偶然の戯れ』が原作となっています。
マリヴォー作品の特徴であるマリヴォダージュ。恋愛心理を細かく描いた洗練された文体を指します。
このマリヴォダージュに私は写実主義の要素も含まれていると考えています。
例えば、『愛と偶然の戯れ』のシルヴィアと彼女に使えるリゼットの会話から
彼女達それぞれの性格(もしくは職業柄の個性というべきか)も見え隠れしていることがよく分かります。
それは劇作家として、アカデミー・フランセーズの会員として、当たり前のことかもしれません。
まあ、この考察は原書を読んでいたときに考えたことであり、
私が意味を勘違いしながら読んでいる可能性が大いにあるので、この話はここでやめておきましょう。

さて、公演を振り返っていきましょう。


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星組大劇場公演『ノバボサノバ』 [星組]

皆様、お久しぶりです。5月もあっという間に過ぎていくような気がして、
何か自分のために有意義なことをせねば、と考えているmarineです、こんにちは。

5月7日に宝塚にて『ノバボサノバ/めぐり会いは再び』を鑑賞してきたので、
今日は『ノバボサノバ』の感想を書いていきますね。
観劇してから早めに感想をブログにアップしたかったものの、
日々の忙しさから今日まで何もできませんでした。
ところどころあやふやな記憶があるでしょうが、大目に見て下さると嬉しいです。
ちなみに、『ノバボサノバ』の役替わりキャストの方ですが、
紅ゆずるオーロ、真風涼帆マール、夢乃聖夏メール夫人、花愛瑞穂マダムガートの回でした。


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La fete du travail [日々のこと(sur moi)]

今日から5月ですね。
5月1日、フランスでは「仕事の日」といいまして…意味は勤労感謝の日と同じです。
すずらんの花々が町中に飾られる日なんですよね。

最近の私は…本を読んだり地元の美術館に行ったり…と自分の時間を楽しみつつも働いています。
5月は久しぶりに宝塚も観ます。たった1回だけなのが寂しいですが、ワクワクしています。
また、観劇の感想をここにも綴っていければと思います。どういう内容の感想を書いていけるのか、
非常にワクワクしています。

また、本日、万国博覧会の160周年記念日なのですね。
5月1日に初めて万国博覧会がスタートしたのだそうです。素晴らしい~!

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