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コンビで観てみたいラブストーリー [本のススメ]

宙組トップコンビ退団ニュースにショックを受けているmarineです、こんにちは。
ラインナップが発表された時点で予測されていたことではありますが、
改めて発表されるとショックでした。サヨナラ公演を観られたらいいなあと思います。
(大空・野々コンビをトラファルガーのみでしか観ていないというのはちょっと嫌なので。)
あと、文化庁芸術祭で『クラシコ・イタリアーノ』が優秀賞か何かを受賞されたそうですね。
おめでとうございます。さすが、宙組!さすが、宝塚!

さて、今日は最近読んだ本を紹介しがてら、
宝塚ブログらしくその作品をキャスティングするならどのコンビ?ということを考えてみます。

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『美人伝心』 [本のススメ]


美人伝心 15人のアンチエイジングアライアンス宣言

美人伝心 15人のアンチエイジングアライアンス宣言

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2011/11/11
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



皆様、こんにちは。

最近宝塚のラインナップが発表され、来年の宝塚に対する期待や楽しみが生まれたのでは?
私は再来年の台湾公演に興味津々です。どんな演目になるのかも出演者も気になります。

そんな私は昨日『美人伝心』を購入しました。
サブタイトルを見れば分かるかな?と思いますが、
15人の今輝いている女性にインタビューし、彼女達の輝きのルーツを探っています。
それがアンチエイジングにつながっているというような感じです。
私自身ほぼ読んでいませんが、少し目を通しただけで素敵な書物だなと思いまして、
早速ここで書くことにしました。

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『確率捜査官 御子柴岳人』をヨム。 [本のススメ]


確率捜査官 御子柴岳人 密室のゲーム

確率捜査官 御子柴岳人 密室のゲーム

  • 作者: 神永 学
  • 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2011/09/01
  • メディア: 単行本



今回は久しぶりに読書の話でも。(しかも、新刊…!)
私自身、単行本の新刊は滅多なことがない限り買わないのですが、
今回は表紙のイラスト(カズアキさん画)に惹かれて購入を決意しました。
といっても、関東に比べて発売が遅れてしまう田舎に住んでいる私は
本屋でいつ発売されるか事前に尋ね、発売日は朝から本屋に行き、
まだ段ボール箱に入っていた本をムリヤリ出してもらったということをしでかしました。
…それほどまでに欲しかったんだもの、と自分の行動を正当化しつつも、
感想を書いていくことにしましょう。(ネタバレありです、ご注意ください。)


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「将棋」と「チェス」 [本のススメ]

お盆も過ぎ、夏もあと少し…という時期になりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
学生時代、1番好きな夏休みの宿題が「読書感想文」だった私です、こんにちは。
「読書感想文」についてですが、出来はともかく書くのが本当に楽しかった思い出しかありませんね。
本を読んでから感想文を書き終えるまで1日もかかりませんでした。
小学生のときに一度全国のコンテストか何かに出させていただけたおかげで、
自信がついたのでしょう。毎年どの本を読もうか楽しみにしていたくらい好きでした。

そんな私は漫画も好きです。
色々な漫画を読んでいます…少女漫画という範囲内の「色々」ですが(笑)。
(というより、少年漫画以外というべきでしょうか?)

今日は漫画と本それぞれ1冊ずつ挙げて感想を書いていければと思います。


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『チョコレートコスモス』 [本のススメ]


チョコレートコスモス (角川文庫)

チョコレートコスモス (角川文庫)

  • 作者: 恩田 陸
  • 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2011/06/23
  • メディア: 文庫



今日も本の話になります。
今回は恩田陸さんの『チョコレートコスモス』を読了しました。
本の帯に「芝居の幕が上がる。舞台で何かが起こる。」と書いてあったことがきっかけで、
読んでみることにしました。恩田陸さんの著書にはもともと興味をもっていましたし、
(本の帯にあった)<傑作演劇小説>という言葉に惹かれたのもあります。

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La Femme en blanc [本のススメ]


白衣の女 (上) (岩波文庫)

白衣の女 (上) (岩波文庫)

  • 作者: ウィルキー・コリンズ
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 1996/03/18
  • メディア: 文庫



先日ようやく念願の『白衣の女』を読了しました。
留学中から「帰国後に読みたい」とずっと思っていたんですよね。
だから、嬉しいですね。「ああ、よかった~!」と喜びの舞をしてしまいそうな…(笑)。

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「アレクサンドル・デュマの血」 [本のススメ]


象牙色の賢者

象牙色の賢者

  • 作者: 佐藤 賢一
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2010/02
  • メディア: 単行本



『ニコラ・ル・リッシュとパリのエトワールたち』の公演が延期になって衝撃を受けたmarineです、
こんばんは。私はバレエを観るたびに自分の原点がバレエであることを実感しています。
まあ、15年近く踊り続けていたのだから、原点でなければおかしいよ?と思いますが。
そんなバレエの作品の中でも、ノイマイヤー版の『椿姫』が好きな演目の1つです。
『椿姫』との出会いはオペラでした。ビデオになっているものを繰り返し見た覚えがあります。
そんな『椿姫』の作者であるアレクサンドル・デュマ・フィスを主人公に置いた小説、
『象牙色の賢者』を読みました。非常に興味深かったです。

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春うらら [本のススメ]

東日本大震災によって被害を受けられた全ての皆様に早く希望の光が見えますよう、
心からお祈りしております。一刻も早く日本が元気になれますよう願っております。

皆様、お久しぶりです。
地震の報道を見聞きして以来、どうやって最初の文章を書こうかと悩んでいたら、
いつのまにか、こんなにも時間が経っていました。
3月11日はちょうど隣県にバイトのため赴いていたため、
地震によるJRの運行見合わせの影響をもろに受けることとなりました。
そういうことはともかく、私は元気です。

卒業旅行で行くことにしていた仙台に訪れることが出来なかったのは非常に残念ですが、
復興した仙台に行ける日を心から楽しみにしておこうと思っています。
不幸を克服する方法は不幸と共に生きられるようになること、と私の大好きな本に書いてありました。
地震という事実に目をそらすことなく受け入れられるとき、そのときこそ復興に向けて動き出せる瞬間、
と言えるのではないでしょうか。今回被災者ではない私にどうこう言える資格をもっていません。
しかしながら、私は祈りたいと思います。

とにかく、人々にとって暗いニュースは逆に悪い影響を与えるでしょうから、
明るい話題を書いていければ、と思います。

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『乙女の密告』 [本のススメ]


乙女の密告

乙女の密告

  • 作者: 赤染 晶子
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2010/07
  • メディア: ハードカバー



そろそろこれまでに読んできた本の紹介をしていきたいと思います。
結構たまっているんですよね~しかも次か次へと読んでいきますし。
最近はずっと『心霊探偵 八雲』を読んでいましたけれど。

では、本日は芥川賞を受賞した一作『乙女の密告』について。

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本の数々… [本のススメ]

ご無沙汰しております。
もう1ヶ月近く更新していなかったようで、(やってしまいました!)
このブログは幽霊部員ならぬ幽霊管理人によるものと思われた方も数多くいらっしゃるかも
しれません。…確かに、私が読者の立場ならそう思うでしょう。
最近はバイトと大学に時間を追われていましたのでなかなかパソコンの前に座れず、
ツィッターでたまに呟くのみとなっておりました。
今日から冬休みが始まったこともあり、卒論の合間に更新できたらいいなあと思います。


今日はこの1ヶ月間読んできた本の数々を紹介したいなあと思います。

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